スズムシ育成日記

夏の鳴く虫『スズムシ』の飼育&繁殖方法を紹介しています。

トップ > スズムシギャラリー > スズムシギャラリー<卵の水やりから孵化まで>

スズムシギャラリー<卵の水やりから孵化まで>

このページでは、スズムシの卵の水やりから孵化までの画像を時間経過と共に掲載しています。卵が地表にある場合と地中にある場合の対照実験の様な形で紹介しています。

スズムシの飼育方法(繁殖編)はこちら

スポンサーリンク

水やりから孵化まで

左列(PC)または上(スマホ)が地表に卵がある場合、右列(PC)または下(スマホ)が地中に卵がある場合の写真を掲載していきます。

2004年3月29日 水やり直前

地表・地中:
卵の水やりの前で飼育マットがカラカラに乾燥している状態です。卵が象牙色になっています。

2004年3月29日 水やり直後

地表:
水やり直後の写真です。地表にある卵は直接水に当たり、象牙色から透き通ったベッコウ色へ変わりました。右から2つ目の卵はペチャンコにつぶれています。

地中:
水やり直後の写真です。地中にある卵はあまり色に変化は有りません。

2004年4月3日 5日目

地表:
水やりを始めてから5日目の写真です。右側の卵2つが5日前と比べてふくらんでいるのが確認できます。右側2つの卵以外は見た目あまり変化はありません。

地中:
水やりを始めてから5日目の写真です。地表の卵と同様にベッコウ色へ変わりました。

2004年4月8日 10日目

地表・地中:
どちらも5日目と比べて変化は見られません。

2004年4月13日 15日目

地表:
前回10日目と比べて変化は見られません。

地中:
土がケース側面からどんどん奥の方へ入っていってしまい、だんだん写真が撮りにくくなってしまいました。地表と同じく前回と比べて特に変化は見られません。

2004年4月18日 20日目

地表:
右から2番目の水遣り前にペチャンコに潰れていた卵にカビが発生しました。他の卵は変化無しです。

地中:
前回15日目と比べて変化は見られません。

ここ連日室温が20℃を超えるようになったので孵化が近いかも知れません

2004年4月23日 25日目

地表:
右から2番目の卵はだんだんカビがはっきりしてきました。その他はあまり変化はありません。

地中:
前回と比べ変化は特に見られません。

2004年4月28日 30日目

地表:
前回と比べ右から2番目の卵のカビが消えました。また、一番下の卵に白い横縞が確認出来ます。卵の横縞の拡大写真はスズムシギャラリー(その他版)に有ります。

地中:
前回と比べ特に変化は見られません。

2004年5月3日 35日目

地表:
前回より一番下の卵の横縞模様がハッキリしてきた感じがします。

地中:
こちらも中央の卵に縞模様が確認出来ます。こちらの方は5月2日に幼虫第1号が孵化しました。この横縞は、幼虫の胴体部分の模様ではないかと考えられます。幼虫の写真は、スズムシギャラリー(幼虫版)スズムシ成長記(2004年版)の方で見られます。

2004年5月8日 40日目

地表:
写真中のほとんどの卵が孵化しました。孵化していない卵は左から2番目と中央の一番上の卵です。右から2つの卵はやはり死んでいます。

地中:
こちらの卵はよく見えなくなってしまいました。右側に見えるのは孵化して地中に出る前に息絶えた幼虫です。この途中で息絶えた幼虫の詳細は写真ギャラリー(幼虫版)へ


スポンサーリンク


まとめ

今回は地表の卵と地中の卵を対照実験のような形式で時間経過と共に観察しました。結果を見れば、地表・地中のどちらの卵も水遣りから孵化まで時間的な差はほとんど無かったです。以上の事より、地表・地中どちらでも卵は孵化すると言う事が証明されました。

また、今回は地中の卵が後半ケース側面から離れてしまい、詳細の観察が不能になってしまいました。その他に、地中の卵が深すぎた為に孵化した幼虫が地中で息絶えると言う事態が発生してしまいました。次回観察する際はこれらの点を改善したいと思います。

以上で今年の水遣り~孵化までの観察を終了したいと思います。


ご注意:
写真の無断転載及び無断使用を禁止します。
写真を使用したい場合はフォームにてご一報下さい。

おすすめメニュー

楽天でショッピング


楽天市場内の商品検索が出来ます
楽天で探す
楽天市場

スポンサーリンク


何でもそろうショッピングサイトですね


管理人も年会費無料でかなりお得に使ってます


お得な良い宿いっぱい有ります


家族旅行の予約まだまだ間に合いますよ


大自然の中でキャンプも良いですね

ページのトップへ戻る