スズムシ育成日記

夏の鳴く虫『スズムシ』の飼育&繁殖方法を紹介しています。

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スズムシの飼育方法 <成虫・幼虫編>

我流の飼育方法ですのでこの方法が絶対に良いとは限りませんので、参考程度に色々とアレンジしてみて下さいね。(難しい事は無いのでオリジナルの飼育方法でも全然問題ないです)
まだスズムシを飼育していないけど飼いたい、欲しいという方はこちらもどうぞ

飼育方法を印刷する場合はこちらをクリック 518KB

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スズムシの飼育方法(卵の管理と繁殖編)はこちら

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飼育カレンダー:

卵は外気温が24~25℃を超えると孵化が始まると言われています。例年ゴールデンウィーク前後が目安です。

飼育カレンダー

↑基本的な目安(関東)で気温により前後します↑

用意する物:

»飼育に役立つグッズを紹介!!

飼育方法:

飼育箱

飼育ケースイメージ(クリックで拡大)


  1. フタは外敵が入らない様な編目の物を使う。(虫かごのフタも可)
    コバエ防止シートが特にオススメです。
  2. 串は、エサが直接地面に付くと発生するカビなどを防ぐために使う。
  3. 野菜系のエサは、ナス・キュウリなどを出来れば毎日交換する。
  4. 炭は、飼育ケース内の湿度調節や消臭効果、止まり木としても使用できるのでオススメです。流木や素焼きの植木鉢の割れた物も可。
  5. 粉末のエサはタンパク質の多い「市販の粉末のエサ」、カツオ節、煮干し等を使う。また、これも直接地面に付くとカビ等が発生するので、皿の上などに置く。ペットボトルのキャップでも十分。
  6. 飼育マットは市販の物でも良い、なるべく厚めに敷く(5~6cm)。マットが乾かないように、霧吹きでスズムシに直接掛からないように噴霧する。
  7. スズムシは暗い所を好むので炭や流木、素焼きの植木鉢の割れた物で暗い場所を作る。

»飼育に役立つグッズを紹介!!

注意事項:

  1. スズムシの飼育ケースの近くで殺虫剤や蚊取り線香の使用に気を付ける。(全滅の恐れも有り)【重要】
    忘れがちなのが、虫除けスプレーを付けた手で飼育ケースに触れない。【重要】
  2. 飼育ケースは直射日光を避け風通しの良い涼しい所に置く。
  3. エサを鈴虫マットの上に直接置かない。(カビの発生を防ぐため)
  4. エサは出来るだけ毎日交換する。
  5. ナスやキュウリには農薬が使用されているので、使う前によく洗う。(全滅の恐れも有り)【重要】
  6. 飼育マットを乾燥させない。(霧吹きを使用する際は出来るだけスズムシに直接掛からないように噴霧する)
  7. 共食いを避けるためにタンパク質を多く含むカツオ節や煮干し等を多めに与える。
  8. スズムシにはなるべく触らないようにする。(移動させる際は紙の上などに乗せて移動させるようにする)

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繁殖方法と注意事項:

繁殖方法と注意事項はこちらのページで紹介しています。

幼虫の飼育方法:

  1. 孵化が始まったら約10日間様子を見る。(毎日生まれます)
  2. 生後3日位からエサを食べるので、ナスや粉状にした「市販の粉末のエサ」を与える。
  3. 1週間に1度の割合で脱皮を繰り返していきます。
  4. 脱皮と共に幼虫はどんどん大きくなっていくので、あまりに数が多い場合は複数の飼育ケースに分けましょう。
  5. 7~8回脱皮を繰り返して、成虫になります。
    »羽化の様子を時系列で紹介!!

基本的には、成虫の飼育方法と同じで構わないと思います。

飼育方法は簡単なので是非ともチャレンジしてみましょう!!


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